2013年03月09日

子どもと大人の骨端線の違い

一般的に骨端線が残っている時期は

男性・・・17歳〜18歳 ぐらいまで。
女性・・・15〜16歳 ぐらいまで。

といわれています。(男性25歳 女性22歳くらいまで残っていて身長が伸びる方もいます。)

大人へ成長するにつれて骨端線の軟骨部分が堅い骨になってしまい成長しなくなってきます。

これが身長の伸びを止める原因です。

骨端線は病院のレントゲンで簡単に調べることが出来ます。

軟骨はレントゲンにうつりにくいためスケてしまいます。

こどものレントゲンは軟骨部分が多いため隙間だらけです。

逆に大人は固い骨となり、軟骨ではなくなるので骨端線の確認ができなくなります。



タグ:身長 骨端線
posted by スラスター at 23:55| Comment(0) | 骨端線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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