2013年03月10日

寝る子は育つ

よく”寝る子は育つ”なんて言葉を耳にしますね。

果たしてこれは正しいのでしょうか?

で、

”成長ホルモンによって肝臓でつくられるソフトメジンCは骨端線の増殖を活性化させる。”

という感じの記事を書きました。

骨端線の増殖=身長アップの秘訣です。

これを活性化させるソフトメジンCは成長ホルモンの働きによって、肝臓などでつくられます。

ということは成長ホルモンの働きが必要となってきます。

人は眠りにつくと(熟睡状態)、成長ホルモンが分泌されます。

【熟睡中の成長ホルモンの分泌】

成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間帯は夜22時〜2時の間です。

眠りにつき約2時間で成長ホルモンが分泌するとされています。

熟睡すればするほど成長ホルモンが多く分泌されます。


いかがでしょうか。

もし身長アップに起因するものが熟睡中の成長ホルモン分泌に深い関わりがあるとすれば。

あながち”寝る子は育つ”という言葉は間違えてはいない気がします。




posted by スラスター at 00:15| Comment(0) | 身長にまつわる雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。